バイカル湖クルーズを見て思う


先日、あるテレビ番組で客船クルーズを紹介していました。



普通、クルーズというと巨大な豪華客船に乗って海を航海して世界中の港を訪れるというイメージですが、紹介していたのは一風変わったクルーズでした。

なんと湖のクルーズでした。



その湖はロシアにあるバイカル湖で、世界一深い湖として有名です。

また世界一透明な湖でもあります。

他にもチョウザメでも有名ですね。



琵琶湖の数十倍という広さですから、テレビで見ているとほとんど海にしか見えません。

そんな広大な湖を客船に乗ってのんびりとクルーズしている様子は、とても楽しそうに見えました。



海のような波もなく、風も潮風ではないので肌がベタベタにならず、爽やかで是非行ってみたくなりました。

所々の寄港地では乗客が船から降りて泳いでいる様子が何度も流れていました。

これも塩水ではなく水もきれいなのででシャワーの必要もありません。



放送していたのは夏の様子でしたが、緯度が高いせいか日が沈むのが夜の9時過ぎで、日が湖の向こうに沈む様子は絶景そのものでした。



しかしバイカル湖について検索してみると、テレビで見る限りでは綺麗に見えたバイカル湖も汚染が進んでいて、問題になっているようです。

世界遺産にもなっているバイカル湖ですが、どこでも水質汚染の問題があるんだなと実感しました。

前の記事

    AX